essay by shijima

最近まで婚活頑張ってました。このまま結婚まで頑張りたい・・。日常系ブログです。

結婚式(披露宴)について考えていること①

まだプロポーズもされていない私だけど、入籍は今年中にしたいと彼と話している状況。結婚の具体的な話とかは彼と頻繁にする。

例えば結婚式の話とか・・・だ。

もともと結婚式に対して憧れもやりたいという気持ちのない私に対して、彼は正反対だ。理想の結婚式や、具体的なこれやりたいなー、という演出まで彼が話したりしていた。例えば、「中座のエスコートをおばあちゃんにして欲しいなー」・・・とかね!

私は、ウエディングドレスはガラじゃないし、正直嫌だな、とか、彼氏は多忙なので私がメインで準備をすることになるのかな、よくあるウェルカムボードとか紙物のDIY、器用な人はソツなくこなすんだろうけど私不器用だし、なんなら嫌い・・・。準備が面倒くさいなとしか考えられなかった。

ただ、やりたくないという私のために結婚式を楽しみにしている彼が我慢するのは理不尽かな?とも思うし、あとあと禍根を残したくないとも思うので、もし結婚式やることになったら、頑張るしかないと思っている。

私は結婚式に憧れないことや、あまり気が進まないことはかなり前から話していて、それを聞いた彼はちょっと悲しそうだった。

彼は最近「結婚式は花嫁のためだからー」と言っていた。誰かからそう言われたのだろうなと思う。

「ちょっと考えがすれ違っていないか!?」と思った。

私が結婚式をやらなければならないと思ったのは、間違いなく彼と周りにいる人のためだ。

ちなみに、彼氏が絶対にしたいのは披露宴で、結婚式はそんなに・・・とのことだった。理由は、人前でのキスが恥ずかしいから、とのこと。「そうか、そういう人もいるのか!」とちょっと驚いた。

私は披露宴で高砂にいて注目されるのもまあまあ恥ずかしくない!?と思っていたので「そっちは大丈夫なんかい!」と思った。

とはいえ、彼の結婚式・・・いや披露宴!をしたいという意思はかなり強そうだった。