essay by shijima

最近まで婚活頑張ってました。このまま結婚まで頑張りたい・・。日常系ブログです。

婚活パーティーで知り合った人とのデート

2回目の婚活パーティーで知り合ったI君、ラインのやり取りはほぼ毎日続けていてくれて、自分に興味を持ってくれていることが分かった。I君との2回目のデートの時に、前回ちょっとうやむやにして教えてくれなかった、実家の家業を教えてくれた。(実家は隣県)

彼は長男で最終的には実家を継ぐこと。今は、同じ職種のまま転職予定である。何年かは、今いる県で経験を積むということも分かった。今となっては分かるが、この彼とやっていくのには難しいよなーと感じる。もし付き合うとしても、付き合っている間に彼の環境がガラリと変わるからだ。

そして、「今の年収はそんなに高くないんだよねー」とのこと。婚活パーティーは、年収で縛りがあったが、それに届かないとのこと。「でも転職すればそれを超える見込みだから」と説明していた。

私は、その人といて居心地がよかったし、年収だけではないし、と思い気にしないことにした。しかし、それが後々良くないことに・・・・。

その後何回かデートを重ね、付き合うことになった。その人はとても愛情表現が上手で今まで付き合った人に感じなかった魅力があり、徐々に私は盲目的になってしまった。

それから数か月後・・・

何かI君のことが信じられないということが起こると、初回の年収の苦い話を思い出してしまうことに・・・。そして彼の転職先を探す姿もあまり意欲的ではないように感じた。私たちのコミュニケーションが上手くいっていなかったという事なのかもしれない。徐々に「この日と私を置いてさっさと実家に帰りそう・・・」と思うようになった。I君のことを信じることができなくなり自分から別れを告げた。

それから1か月は、なぜか自分のほうが引きずり復縁占いにハマった。今思うと馬鹿馬鹿しいんだけど、それをしていないとしょうがない感じだった。

そこからは、少しずつ傷も癒え、婚活の場に戻ることになる・・・。